校舎のうらには天使が埋められている ② 【だって あたし わんこ やめたいんだもん】

校舎のうらには天使 ネタバレ 結末

【登場人物】

蜂屋あい:

かわいらしいお嬢様のような雰囲気の美少女。
成績優秀でスポーツも得意、なんでもできるクラスの中心人物。
4年2組で行われるいじめの首謀者だが、自ら手を下すことはなく
周囲に命令をする。

後堂理香:

2学期から転校してくる。
内気な性格で、新しい学校では
たくさん友達を作ると心に決めていたが、
やはりクラスに馴染めず、あいに助けられる。
あいとは仲良くやっていけると思っていたが…

浜上 優:

クラスメイトとは仲良くしていたが、
いじめを不快に思っていた。
偶然 あいの秘密を知ることになり、
日々あいを恐れている。

波多部 隼人:

優とは家が隣同士。
幼なじみでもあり、
優を特別な存在とも思っている。

 

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【あらすじ】
第二話 第三話
~出席番号21番 浜上 優~

4年2組は素晴らしいクラスだと、
校内の先生たちから評判でした。
担任の木戸先生も生徒が素晴らしい…
と誇らしく思っています。

 

しかし、それは表向きの姿。
4年2組は、
蜂屋あいの独裁国家だった。

 

クラスメイトは、
自分がターゲットにならないために
あいのいいなりになっていました。

 

浜上優は、そんなクラスメイトの中でも
いじめを不快に思っていて、
なるべくイジメに手を貸さないようにしています。

 

そして優の幼なじみの隼人も、
そんな優を助けるかのような
態度をとります。

 

そんな二人の様子を見て、
麗音奈は優に”つきあっちゃいなよ
とからかいます。

 

そのとき、あいは地面をみつめていました。
その視線の先には、
イモムシが蟻に運ばれているところ。

 

あいは、イモムシが生きたまま
蟻にかじられるのが かわいそうだと、
針でイモムシを刺し殺します

 

休み時間は、みんなでドロケイ。
理香ひとりが泥棒で、残りは警察。

 

理香はなんとか、
みんなの目につかないところに
隠れることができ
そこでたまたま優が出くわします。
優は自分の飲み物を差し出します。

自分は捕まえにきたわけじゃないと…

 

しかし、
そこをあいに見つかってしまいます

 

その後、とくに変わった様子もない
あいだったので
優はゆるしてもらえたと思いましたが、
帰り際、自分の机の中に、
あいが殺した
イモムシが入っているのに気づき…

 

あいに殺される…

 

恐れている優に、隼人は一緒に逃げよう、
と手を引き学校を後にしました。

二人が持っているお金は260円…

これで行けるところまで行こう。

 

二人は、昔両方の家族と一緒に
行ったことのある遊園地に行き
観覧車に乗ります。
観覧車からの眺めは綺麗だった…
そしてひとつひとつが小さく見えました。

”クラスのみんなも…
 蜂屋も
結局はあの小さいうちのひとり
でしかないんだよ”

隼人は言いました。

 

隼人は優にキスを…
そして
”俺が守るよ”
と言い切ります。

 

もう、あいの思う通りにうごくのはいやだ
ふたりならこわくない

 

優と隼人は手をとり、教室に入ります。

 

いつもと変わらない朝。
理香がいつものように、ワンコにされていました。

優は勇気をもって
”ねぇ もう やめない?
こういうの”

言ってしまいました。

 

教室に戻ると、
麗音奈が重大発表があるということで
みんなを集めます。

そして、
優と隼人がつきあうことになりました!”
と発表。

 

つきあうって何をするの…?

 

みんなの見ている前で、
愛のあかしを見せろと

捕まえられた優。
当然、
隼人は助けてくれると思っていたのですが…

 

 

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