校舎のうらには天使が埋められている ④ 【大切なものを守れなかった私に、泣く資格なんてない】

校舎のうらには天使 ネタバレ 結末

【登場人物】

蜂屋あい:

かわいらしいお嬢様のような雰囲気の美少女。
成績優秀でスポーツも得意、
なんでもできるクラスの中心人物。
4年2組で行われるいじめの首謀者だが、
自ら手を下すことはなく
周囲に命令をする。

浜上 優:

クラスメイトとは仲良くしていたが、
いじめを不快に思っていた。
偶然 あいの秘密を知ることになり、
日々あいを恐れている。
理花を助けようと
いじめをやめることを提案した結果、
3人目の「わんこ」となってしまう

木戸 桃子:

4年2組の担任。
他のクラスの担任らから羨ましがられるほど
協調性のある2組のことを誇りに思っており、
「子どもたちに恵まれた」
「素晴らしいクラス」と語っている。
児童らを「天使」と形容し、
いじめの疑惑が浮上してからも
ありえないことだと頑なに児童たちを
信じ続ける。

光本奈々芽:

いじめに関わらずにいて
序盤は目立たなかったが、
合唱コンクールの騒ぎの中、
あいに宣戦布告してから
目立つようになってくる。
異常なほどの教育熱心かつヒステリックな
母親に持ち、
その支配的な母親とは仲がよくなく、
学校でも無愛想で孤立していた。

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【あらすじ】
第六話
~出席番号25番 光本奈々芽~

クラス全員で植えたホウセンカの種。

他のクラスメイトの芽は出て来たのに
光本奈々芽のものだけは出てきませんでした。

”光本~
 ホウセンカになんか 呪いかけただろ~”

男子にからかわれることになってしまいました。

 

奈々芽は、私立小学校を受けていましたが落ちてしまい
この公立学校に入学しましたが
母親は面白くなく、
教育ママに拍車がかかってしまいました。

授業参観で簡単な質問に答えなかった
ことに対し
母親は、家では気も狂わんほどに
怒りを奈々芽にぶつけます。
奈々芽は不愛想なため、
クラスではブキミな女と言われ
距離を置かれていて、
完全に孤立していました。
そんな奈々芽にも、優は優しく接していて
夕方飼育小屋のうさぎを眺めていた奈々芽に
”うさぎ好き?
 だっこしてみる?”
と声をかけます。

 

その次の日、担任の木戸先生から
ショッキングな発表が ありました。
”飼育小屋のうさぎが…
 殺されました”

しかも、鎌でめったぎり…

 

奈々芽のあだ名は『死神』になっていました。

掃除のときも、
誰も奈々芽の机を運ぼうとはしません。

そんな中でも、優だけは知らん顔して
奈々芽の机を運んでいました。

そして、奈々芽のことを
”ほんとうはすごくやさしい子だって
 思うんだ”
きっぱり言いました。
奈々芽は、優のことを大切にしたい
そう思いました。

なのに…

 

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