校舎のうらには天使が埋められている ⑥ 【あ、あたし…は班長やります…っ】

校舎のうらには天使 ネタバレ 結末

【登場人物】

蜂屋あい:

かわいらしいお嬢様のような雰囲気の美少女。
成績優秀でスポーツも得意、
なんでもできるクラスの中心人物。
4年2組で行われるいじめの首謀者だが、
自ら手を下すことはなく
周囲に命令をする。

浜上 優:

クラスメイトとは仲良くしていたが、
いじめを不快に思っていた。
偶然 あいの秘密を知ることになり、
日々あいを恐れている。
奈々芽が孤立している中、
一人だけ優しく声をかける。
そして、理花を助けようと
いじめをやめることを提案した結果、
3人目の「わんこ」となってしまう

光本奈々芽:

いじめに関わらずにいて
序盤は目立たなかったが、
合唱コンクールの騒ぎの中、
あいに宣戦布告してから
目立つようになってくる。
異常なほどの教育熱心かつ
ヒステリックな母親に持ち、
その支配的な母親とは仲がよくなく、
学校でも無愛想で孤立していた。
唯一優しく接してくれる優のことは、
大切な人として、
自分がいいじめから守ろうと決意する。

 

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【あらすじ】
第九話
~出席番号25番 光本奈々芽 その2~

学校で会っても、あいは感じがよく
奈々芽に何かを仕掛けてこようとは
しませんでした。

奈々芽は、
いじめの証拠をつかみたかった。

そのためには『わんこ』にでも
何でもなるつもりなのに…
そういえば、
曽良野は最初から『わんこ』だった…

それが死の原因??
4年2組では、席替えが行われました。

この席替えで作られた班で
次の野外学習で一緒に行動するので
生徒にとっては重要な席替えでした。
優は、今も学校を休んでいますが
皆んな元からいなかったかのように
振舞っていました。
優の席は、奈々芽の隣。
奈々芽は、あいが優の机を触るのを振り払い
自分が昨夜の机を運びました。

 

優の机には可愛いイラストが描かれていました。
イラストには”がんばれ”って吹き出し。

自分を励ましていたんです。

 

席替え後の班で、
班長を決めることになりました。

班長は、
野外学習でのキーパーソンになります。

 

奈々芽が手をあげようとした瞬間、
理花が立候補…

あいの差し金?

野外学習で、何が起こる…?

 

 

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