校舎のうらには天使が埋められている ⑤ 【この天使たちを守るためなら何だってやる…だれも侵すことのできない私だけの正義!】

校舎のうらには天使 ネタバレ 結末

【登場人物】

蜂屋あい:

かわいらしいお嬢様のような雰囲気の美少女。
成績優秀でスポーツも得意、
なんでもできるクラスの中心人物。
4年2組で行われるいじめの首謀者だが、
自ら手を下すことはなく
周囲に命令をする。

浜上 優:

クラスメイトとは仲良くしていたが、
いじめを不快に思っていた。
偶然 あいの秘密を知ることになり、
日々あいを恐れている。
奈々芽が孤立している中、
一人だけ優しく声をかける。
そして、理花を助けようと
いじめをやめることを提案した結果、
3人目の「わんこ」となってしまう

木戸 桃子:

4年2組の担任。
他のクラスの担任らから羨ましがられるほど
協調性のある2組のことを誇りに思っている。
児童らを「天使」と形容し、
いじめの疑惑が浮上してからもありえないことだと
頑なに児童たちを信じ続ける。

光本奈々芽:

いじめに関わらずにいて
序盤は目立たなかったが、
合唱コンクールの騒ぎの中、
あいに宣戦布告してから目立つようになってくる。
異常なほどの教育熱心
かつヒステリックな母親に持ち、
その支配的な母親とは仲がよくなく、
学校でも無愛想で孤立していた。
唯一優しく接してくれる優のことは、
大切な人として、
自分がいいじめから守ろうと決意する。

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【あらすじ】
第七話・第八話
~4年2組担任教諭 木戸桃子~

合唱コンクールで、
スクリーンに映し出された
野呂瀬先生と優の抱き合っている写真…

見ていた父兄は、
先生の中に変質者がいるのかと 大騒ぎに…

 

先生たちは、対応に追われます。
そんな中、職員室に奈々芽が来て、

”4年2組でいじめが起きています
 4年2組にだまされないでください
 女王蜂に支配されたあのクラスに”

と言い放ちます。

 

奈々芽が去った後
野呂瀬先生も、いじめがあると考えていると言います。

一気に、担任の木戸先生に白い眼が向けられます。

”またあんたのクラスか…”

 

夏休み前に、生徒が一人死んでいるクラス。

 

優は学校に来なくなりました。

下校時、あいは理香と一緒に帰りながら
優が来なくなったので、
つぎのわんこが理香になりそうだと
脅します。

そうならないためにも…

あいは理香にあることをするよう指示しました。

 

奈々芽は、母親から合唱コンクールのときに
皆の前で、あいに宣戦布告したことを
責められ、
それを振り切るように家を飛び出しました。

 

優に会いたい…
優に 自分は戦うことを伝えたい…

 

優の家に自転車を飛ばします。

 

ブレーキがきかない…

 

 

そのころ、木戸先生は
自分と4年2組を守るため
ある作戦に出ました…

女を武器に…

 

優は勇気を出して、職員会議のときに
いじめの事実を話すことを決意します。

優が証言してくれれば…
野呂瀬先生は、職員会議でいじめを明らかにするつもりでいました。

 

しかし、優はあいの策略で
いじめを証言することができず
校長先生は木戸先生の作戦で、
木戸先生の味方に…
そして、野呂瀬先生が信頼する浅岡先生まで
木戸先生の作戦にハマってしまいました。

 

”野呂先生 ここはひとつ
 ほとぼりが冷めるまで
 給食してはいかがですかな…?”

 

 

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