校舎のうらには天使が埋められている ③ 【かいぼうっていうのはね…服を脱がせていろんなことするんだよ】

校舎のうらには天使 ネタバレ 結末

 

【登場人物】

蜂屋あい

かわいらしいお嬢様のような雰囲気の美少女。
成績優秀でスポーツも得意、
なんでもできるクラスの中心人物。
4年2組で行われるいじめの首謀者だが、
自ら手を下すことはなく
周囲に命令をする。

浜上 優:

クラスメイトとは仲良くしていたが、
いじめを不快に思っていた。
偶然 あいの秘密を知ることになり、
日々あいを恐れている。
理花を助けようと、いじめをやめることを
提案した結果、
3人目の「わんこ」となってしまう

木戸 桃子:

4年2組の担任。
他の先生たちから羨ましがられるほど
協調性のある2組のことを
誇りに思っており、
「子どもたちに恵まれた」
「素晴らしいクラス」と語っている。
児童らを「天使」と形容し、
いじめの疑惑が浮上してからも
ありえないことだと頑なに児童たちを
信じ続ける。

野呂瀬 弘:

4年3組の担任。
児童たちからは「のろちゃん」の名で
親しまれ、
「かっこいい」と保護者からの評判もいい。
自分の受け持つ4年3組に比べ、
4年2組は大人しくまとまりがあると
感心していたが、
児童の表情への違和感などから
いじめの存在を疑うようになる。

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【あらすじ】
第四話 第五話
~4年3組担任教諭 野呂瀬 弘~

もうすぐ合唱コンクール。

ピアノ伴奏者に選ばれた蜂屋あいは
ピアノ演奏もソツなくこなします。

隣のクラスの担任の野呂瀬先生は
4年2組にいじめがある...と
疑いの目を持っていました。

しかし、合唱コンクールの練習風景を見ると
理香に感じていた違和感もなく
単なる思い過ごしか…と
思うようになりました。

 

校舎のうらには、学校で死んだ動物たちの
墓地がありました。

4年2組の生徒たちが、
飼っていた金魚の冥福を
涙を流しながら祈る姿を見て
野呂瀬先生は、自分が子供の頃に
励ましてくれた先生の言葉
そしてそれが自分が教師の道を選んだ
理由であったことを
思い出していました。

 

そして、生徒たちの笑顔に
裏があるとは思いたくない。

 

ある日、野呂瀬先生は、階段の踊り場で、
4年2組の生徒がもめているところを目にします。

その会話の中には
『解剖』という単語。

子供たちには釣り合わない単語に
違和感を覚えます。
天使のようないい子たち…
その裏に”何か”が隠されているとしたら?
夏休みの前に命を落とした2組の生徒。
その命を絶たせた原因が
その”何か”だとしたら…
野呂瀬先生は胸騒ぎがしてなりませんでした。
一人の生徒から
『解剖』が何かを聞いてしまいます。

そして、そのターゲットになっているのが
浜上 優であることも知ってしまいます。
野呂瀬先生は、優に事情を聞こうとしますが
優はかたくなに口を閉ざします。

”チクったって思われたら あたし

 殺される”

 

野呂瀬先生は、電話番号を渡し
いつでも連絡するように言います。

優は、壁1つ隔てた隣に住む隼人が
寝静まった時間を見計らい
野呂瀬先生に電話をかけてきました。

その内容は、
野呂瀬先生が恐れていた以上のものでした。

 

野呂瀬先生は、
この内容を担任の木戸先生に話し
相談をします。

木戸先生は、時間をくれと言いましたが
次の日、
クラスにこのことをバラしてしまいます
優が話したということも…
そして、合唱コンクール。
金賞を手にしたのは、
野呂瀬先生のクラスでした。

そして、スクリーンに映し出されたのは…

 

それだけ見ると、ただの変態教師…

 

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